弊社の業務内容について〜ご相談承ります〜

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クライアントと仕事に恵まれたため、積極的に広報をして来なかったのですが、社員が1人増えたこともあり、新たにできることも増えたので改めて多くの人に知って貰えるように紹介記事を書くことにしました。

社名について

degGと書いて「デグジー」と読みます。登記上はdegGですが読めない人が多いので、今後オフィシャルな表記は全て「デグジー」に変えるつもりです。

温度や角度など「°」という記号で表される物事の度合いや単位を示す英単語、DegreeとGameの頭文字Gを掛け合わせました。「ゲームの楽しさを表す単位」くらいの意味づけですが、そんなものは後付けで、実は特に意味もないし特に思い入れもありません。会社の登記について相談していた友人が何故か豹変して「早く登記してください。早くしないとやる気がないとみなしますよ。」と詰め寄って来て半ばその人に脅されるような形でその場で2人で社名を決めました。なので本当に何の思い入れもありませんし、何の願いも込められてません。

かといって社名を変えることも特に予定はしてません。ようするに

どうでも良いです。

スタッフについて

代表でゲームデザイナーの下田賢佑ともう1人、ゲームデザイナーで2Dアーティストを兼任する20代のスタッフがいます。この記事は下田賢佑が書いてます。

下田賢佑の経歴についてはこのインタビュー記事が、最近なにやってるかについては私が書いたこの記事でわかると思います。

また、2人ともサウンドデザインと作曲のスキルがあり、ゲームのサウンドに関する仕事は一通りできます。

対応できる業務内容について

ゲームデザイン

ゲームプレイに関する仕事ならなんでもできます。
企画段階から参加してUnityにおける実装作業(コーディング含む)を製品リリースまでというケースもありますし、αテスト、βテスト段階でのレビューやコンサルとして一時的に参加することもあります。ご相談次第で如何様にも対応できます。

ストーリー・演出

ジャンルを問わず、ストーリー(シナリオ/脚本)の執筆ができます。3Dゲームのカットシーン(キャラクターの演技とカメラワーク)の作成は、Unityでのワークフローの構築やエディタの実装を含めて全てできます。

2Dアート

2Dゲームのキャラクター、背景デザイン及び一枚絵イラストの作成。これはアーティストの得手不得手がありますのでひとまずご相談ください。

音楽・効果音制作

対応できるジャンルは

  • バイオレンスやアクション、ホラー向けのメタル/エクストリーム系
  • 幻想的・非現実的なシーン向けのエレクトロニック・アンビエント
  • 両者を合わせたインダストリアルロック

です。ファンタジーRPGのようなオーケストラアレンジや生オケの録音は対応できません。

効果音作成については、

市販の素材集に収録されたものをそのまま納品して来るような会社さんがありますが

弊社は絶対そのようなことはしません。また、Unityへの実装までできるので御社のプログラマーの手を煩わせることはありません。

記事執筆

商業メディア向けにこのような記事を書いたりもしています。

人材育成

前述のリンク先記事にある通り、下田賢佑はデンマークで行われる国際的なアクセラレータープログラムのメンターを2年続けて務めています。(今年度も参加が決まってます。)ゲームデザイナーのスキルアップや企画コンサルティング、学校での講義などの依頼も対応できます。

とにかくご相談ください

ゲームの仕事は形が決まりきったものではないので、相談を重ねる中で柔軟に業務を分担していくことが大事だと思ってます。まずはお気軽にご相談ください。twitterのDMでもOKです。

弊社は1万円からでも仕事を請けます。

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