CEDEC2010に参加しています。

本日8/31よりCEDEC2010が開幕しました。

弊社は下田賢佑が以下2件のポスター展示で参加しています。

漫画 「GDCに行こう~ゲームプランナー間違いだらけの英会話~」
「とりあえず外さない」レベルデザインの基礎知識

漫画の方は、以前からゲーム企画書の挿入漫画等をお願いしている細川幸恵さんによる作画ですが、CEDEC開幕にあたりご本人から熱いメッセージをいただきました。

CEDEC2010『GDCに行こう!〜ゲームプランナー間違いだらけの英会話〜』(細川幸恵) -Lo-Fi Project ANNEX

細川さんは、「LEFT 4 DEADのWitchの泣き真似ができるようになった!」とか報告してくるくらいにはゲームに詳しい漫画家さんです。おかげで、ご本人がGDCに行った事が無いにも関わらずかなり本場の雰囲気に近い描写ができたのではと思います。おかげで会場では「うちの社員みんなに読ませたい」とか「是非出版するべき」等お褒めの言葉をかけていただき、嬉しい限りです。

私のシナリオが上がるのが遅かったため、細川さんには大変な負担を与えてしまいましたが、改めてありがとう、そしてお疲れさまと伝えたいです。
(てゆうか最後の原稿がメールで送られて来た後しばらく音信不通になったので、死なせちゃったかと思った。あのblog記事で初めて生存確認という経緯です。)

さて、レベルデザインの方のポスターですが、漫画のシナリオが終わった後に取りかかり、サンプルのレベルを作り込む時間もない、しかもしかもポスター作ること自体初めてで、レイアウトにも悩む。結局前日の早朝まで作業していました。レベルデザイン専門の発表がレギュラーセッション含めても私だけということもあり、「これで大丈夫だろうか?期待はずれだと叩かれるんじゃないだろうか?」と不安になりました。

しかし実際はこちらの方も、予想以上に反応が良かったです。いずれ本サイトでも発表内容は公開する予定ですが、「これは後で見られるんですか?」「写真を撮っても良いですか?」「業界全体で共有すべき」といった言葉で、価値を認めていただけたことは、本当にやった甲斐あったと思います。

CEDECはあと2日間続きますが、会場で多くの方と意見交換できることを願っております。来場される方は、お気軽にお声がけください。

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